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ワンコインの幸せ。吉野家の牛丼+けんちん汁。

H200806_2 何度食べても飽きない、私の定番の食事が、吉野家の牛丼+けんちん汁。

 吉野家の牛丼は、アメリカ産牛肉のためにあんなにがんばる牛丼自体へのこだわりはもちろんのこと、サイド・メニューのけんちん汁のポイントが高い。

 肉と野菜のバランスもある程度とれて500円、これこそワン・コインの幸せです。

H2007032  以前のグーグル(Google)米本社副社長兼日本法人社長、村上憲郎氏の記事で触れた、村上龍「カンブリア宮殿 村上龍×経済人II」に掲載された、吉野家の安部修仁社長のインタビューもなかなか面白い。

 高校卒業のアルバイトから社長に上り詰めた安部修仁社長は、1980年に吉野家の会社更生手続を経験。

 そのときの店舗拡大による味の低下という苦い経験が、BSEによるアメリカ産牛肉輸入停止に伴う2004年から3年近くに及ぶ牛丼の販売停止というあまりにも大胆な経営判断に至らせたらしい。

H200806_5  そうまでして、守りぬいたアメリカ産牛肉の牛丼。

 アメリカ産牛肉でなければいけないのか、正直なところよくわかりませんが、確かに牛丼としての完成度の高さは一番ではないかと思います。

 紅ショウガがあいます。

H200806_6  味噌仕立てのけんちん汁。

 野菜の他に、鶏肉も入っている。

 ただの味噌汁や、豚汁ではなく、けんちん汁を用意しているところが吉野家は偉いと思います。

 最近、多角化では苦戦している吉野家ですが、更生会社から再建を果たした企業の代表として、牛丼という磨き抜かれ強みのある商品を活かし、一段とがんばってほしいところです。

 ただし、難点は、私の事務所から最寄りのお店(八重通り店、または有楽町店)がちょっと遠いことで、京橋あたりに一店舗欲しいですね。

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