遂に紙ジャケ・再発!知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンドNo.2。ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)「炎の世界(Sunburst Finish)」(M)
既にご紹介のように、知る人ぞ知る極上ポップ・ロック・バンド、ビル・ネルソン(Bill Nelson)率いるビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のオリジナル・アルバム全作品が、遂に6月25日に紙ジャケ・再発。
その後のビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)の全オリジナル・アルバムに関与することになるジョン・レッキー(John Leckie)をプロデューサーに迎えた、3作目「炎の世界(Sunburst Finish)」(1976年)は、ビル・ネルソン(Bill Nelson)発案の鮮やかなジャケットが印象的な、これまた充実作です。
後に、XTC、ストーン・ローゼス、レディオ・ヘッド等をプロデュースしイギリスを代表する名プロデューサーとなる、ジョン・レッキー(John Leckie)が、名を挙げたのが、ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)のプロデュース。
左写真は、XTCのユーモアあふれる変名サイケデリック・バンド、デューク・オブ・ストラトスフィア(THE DUKES OF STRATOSPHEAR)「Chips from the Chocolate Fireball 」(1987年)で、ジョン・レッキー(John Leckie)プロデュースの超名盤。
ジョン・レッキー(John Leckie)が加わり、ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)の極上ポップ・ロック・サウンドは完全に完成。
You Tubeにアップされた、「炎の世界(Sunburst Finish)」関係の映像。
1曲目「公正な取引(Fair Exchange)」のライヴ。
http://jp.youtube.com/watch?v=umOoaZmN1jo
3曲目「闇夜の航海(Ships in the Night)」のライヴ。
http://jp.youtube.com/watch?v=lGs5z8CaKX0
確かこの曲はイギリスでそこそこヒットしたはずです。
10曲目「燃える使徒たち(Blazing Apostles)」のライヴ。
http://jp.youtube.com/watch?v=uFtJFXo7tZY
この曲、私は昔から好きです。なぜか、四人囃子の「カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)」を連想するんですね。そんなに似ているわけではないのですが・・・。
ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)ですが、悪く言えば中途半端というか、ジャンルにあてはめにくい感じが四人囃子と似ている感じがいたします。
ビー・バップ・デラックス(Be Bop Deluxe)&ジョン・レッキー(John Leckie)の極上サウンド、これを機会にいかがでしょうか?
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