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癒しの声といったらUA、UAといったら朝本浩文。UA「Golden green 」(M)

H200515golden_green  中山うり武田カオリといった、癒しの声を武器としたアーティストが気になる今日この頃ですが、癒しの声といったらUAを忘れるわけには行きません。

 昨年7月に発売された、UA「Golden green 」では、初期UAの重要なパートナーである朝本浩文とのコラボレーションが久しぶりに復活。

 歌い手とサウンド・メイカーの相性というのがありますが、私に言わせていただくならば、やっぱり、bird(バード)といったら大沢伸一、UAといったら朝本浩文です。

H200515illuminate_the_very_best_s_2  朝本浩文は、1963年生まれ、北九州市出身の音楽プロデューサー・作曲家・アレンジャーで、1980年代には屋敷豪太が在籍していたタブ・バンドMUTE BEATのキーボーディストとしても活躍。

 左のベスト盤、UA「Illuminate ~the very best songs~」(2003年)にも収録されている初期のUAのヒット曲、「情熱」(1996年)、「雲がちぎれる時」(1996年)、「甘い運命」(1997年)の音楽プロデューサー・作曲家・アレンジャーとして脚光を浴びました。

 You Tubeに、

 「情熱」http://www.youtube.com/watch?v=D0TEec-gPQQ

 「甘い運命」http://www.youtube.com/watch?v=cFYEm8bI4wk

 のプロモーション・ビデオがアップされていますが、今聞いても最高ですね。

H200515fine_feathers_make_fine_bird  UAと朝本浩文のコラボレーションが最高潮に達したのが、UA「Fine Feathers Make Fine Birds 」(1997年)、朝本浩文がバンド・マスターを務め、全曲をアレンジした1996年の「tour 11」のライヴ盤。

 朝本浩文(Key)の他も、キハラ龍太郎(Key、G)、池畑潤二(D)、横山英規(B)、青柳拓次(G)、HONZI(Violin)の腕利きがバッキング。

 ちなみに、HONZIは、2007年9月に亡くなった女性バイオリニストで、ジェスカ・フープ(Jesca Hoop) の記事で触れさせていただいた中川五郎氏の日記で、「ジェスカ・フープにHONZIを聞かせたい。」と中川五郎氏が言っていたアーティスト。

 UA「Golden green 」では、朝本浩文は、6曲目「Love scene」の作曲、10曲目「Moor」の作曲・プロデュースで参加していますが、特に「Love scene」はいい曲です。

 近年のUAは、いろいろなサウンドクリエイターとコラボレーションをしておりますが、朝本浩文との関係はぜひとも継続させていってもらいたものですがいかがでしょうか?

 

 

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