日本最強のロック・バンド。くるり「Philharmonic or die」
パシフィコ横浜でのオーケストラとの共演盤の方のサポートは、前作「ワルツを踊れ」に参加したウィーンのアンバサーデ・オーケストラの他に、先日松たか子と入籍したギタリスト佐橋佳幸、コーネリアスのツアー・メンバーとしても有名な女性ドラマーあらきゆうこ(この人もオフィス・オーガスタ所属)など。
磔磔での小編成のバンドスタイルの方のサポートは、あらきゆうこにザ・グルーヴァーズのギタリスト藤井一彦。
私が、くるりに感じるのは、楽器の鳴りの気持ち良さです。ちょうど、レッド・ホット・チリ・ペッパーズに感じる、楽器の鳴りの良さに身を委ねているだけで気持ちいいという感覚が味わえます。
そういう意味では、アメリカ人ドラマー、クリストファー・マグワイヤ在籍時のライブDVD「くるくる節」と比べると、残念ながらどうしても体格差がものをいうドラムの鳴りは一歩譲るかもしれません。
くるり、今後の動向も目が離せません。
| 固定リンク
「音楽等(やや通向)」カテゴリの記事
- アカウンティング&ミュージック 2025年音楽本ベスト。横山 剣(Ken Yokoyama)「昭和歌謡イイネ!」 (2026.01.05)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽再発・再編集等ベスト。VARIOUS ARTISTS [細野晴臣、小西康陽、澤部渡(スカート)ほか]「はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。番外編:ザ・ディービーズ(The dB′s )「スタンズ・フォー・デシベルズ(Stands for Decibels)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年洋楽再発・再編集等ベスト。ジェネシス(Genesis)「眩惑のブロードウェイ [50周年記念スーパー・デラックス・エディション] (THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY (50TH ANNIVERSARY SUPER DELUXE EDITION)」(2026.01.04)
- アカウンティング&ミュージック 2025年邦楽ベスト3。第3位: サザンオールスターズ(Southern All Stars)「LIVE TOUR 2025 「THANK YOU SO MUCH!!」」(2026.01.04)


コメント