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いつも期待に応える。イデミスギノの2008年バレンタイン

P2120058  イデミスギノの2008年のバレンタインは、前年にあったケーキがなくなり、残念ながら今年はどうもチョコレートだけになったようです 

 イデミスギノを覗いてみたところ、「ガナッシュ スペシャル」がおいてありましたので一足早く賞味してみましたが、いつも期待に応えてくれるおいしさです。

P2120039_2イデミスギノの箱も美しい。

P2120041_3 空けるとこんな感じです。

P2120059_3  左から、オレンジ、キャラメル、チェリー、蓮の紅茶、木苺の5種類の詰め合わせになっています。

 「素材より素材らしく―杉野英実の菓子」柴田書店で、「チョコレートは、もっとも好きな素材のひとつで、店で提供するチョコレート菓子も多くなりがち。チョコレートと相性のいい素材を相手に、つくり方、味の濃さを調節していろいろな菓子をつくるのは楽しい」と語っていた杉野秀実氏ですが、洋酒の効いた何とも複雑な味わいのチョコレートです。

 ケーキとはまた違ったイデミスギノのエッセンスを味わうことができます。

Pa020092_2  ちなみに左は、2007年の台数限定だったイデミスギノのバレンタインケーキです。

Pa020086_2  2007年のイデミスギノのバレンタインチョコレートで、昨年は他にもいろいろ種類がありました。

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