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2008年1月

蘇る衝撃の税制改正。平成20年1月29日福岡地裁判決「税法の遡及適用は違憲、福岡地裁が住宅売却損の控除認める。」

 平成16年度の税制改正で、所有期間5年超の長期所有土地建物等の譲渡所得に係る税率を26%(所得税20%、住民税6%)から20%(15%、5%)へと引き下げる代わりに、土地建物等の譲渡損失の他の所得との損益通算及び繰越控除制度を原則廃止するとの改正が行われました。

 この改正が衝撃だったのは、改正法の施行は4月1日からにもかかわらず、1月1日の土地建物等の譲渡から、譲渡損失の他の所得との損益通算及び繰越控除制度が原則廃止とされた点です。

 その後の目まぐるしい税制改正もあって忘れかけていた衝撃の税制改正の記憶が、今また蘇ります。

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イカしたパンキー・ラテン・ミュージック。ジョー・バターン「サブウェイ・ジョー」

H200130  エスケン「ジャングル・ダ」でカバーしていたジョー・バターンの「サブウェイ・ジョー」。ファニア・レコード再発の一環として、昨年6月に同曲を含んだ同名のアルバム「サブウェイ・ジョー」(1969年)が再発されています。

 1990年代のDJブームの際に、ブーガルーの代表曲として再評価されていたもの、恥ずかしながら今回初めて聴いたこのアルバム、最高にイカしています。よくありがちなパターン、「サブウェイ・ジョー」1曲だけ、なんてこともありませんし、1969年の音源のリマスタリングとしては音も良いと思います。

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ファンド関係者はご注意。匿名組合配当(利益の分配)は所得税の源泉徴収が今月から出資者が10人未満でも必要に。

 匿名組合契約等に基づく匿名組合配当(利益の分配)については、従来は出資者が10人未満の場合は20%の所得税の源泉徴収が不要とされていました(非居住者や外国法人に対するものについては出資者の人数にかかわらず必要)。

 平成19年度の税制改正で、ライブドア事件等に端を発するファンド課税強化のため、平成20年1月1日以後に支払われる匿名組合契約等に基づく匿名組合配当(利益の分配)については出資者の人数にかかわらず20%の所得税の源泉徴収が義務付けられました。

 改正案の公表から約1年経ってから適用になるので忘れている方も多いかと思われる匿名組合配当金の源泉税のこの改正、侮ると痛い目に会いますので、不動産証券化等ファンド関係者はご注意ください。

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今はパナマ共和国の観光大臣。ルベーン・ブラデス「BUSCANDO AMERICA」

H200128buscando_america_4 エスケン&ホット・ボンボンズが「パープービー」で、「忘れじのエトランゼ(CAMINOSU VERDES)」をカバーしていたルベーン・ブラデス(ルベン・ブラデス)「BUSCANDO AMERICA」(1984年)。

 洗練されたグッド・ポップ・ミュージックとして、サルサの枠にとらわれない名盤ですが、現在ではAmazon等で検索してもどうも入手が困難なようです。何でかと思ったら、ルベーン・ブラデスは、今はパナマ共和国の観光大臣になっていたんですね。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.5。中小企業経営者の老後資金の積立運用の決定版「小規模企業共済」

 個人向け国債もそうですが、公的な商品・サービスには売り手の経済合理性とかけ離れた、買い手にとって明らかに有利な商品・サービスがあるため、税金の使い道としての善悪は別として、買い手としてはまずはその利用を考えるべきです。

 「小規模企業共済」も、まさに買い手にとって明らかに有利な商品・サービスだと思いますので、中小企業経営者は、老後資金の積立運用手段としてまず最初に検討すべきでしょう。

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S-KENのTribute to Haruomi Hosono。エスケン&ホット・ボンボンズ「セブン・エネミーズ」

H200126  そのすばらしさを改めて実感し、遂に全作ご紹介してしまうエスケン&ホット・ボンボンズ4部作ですが、最後は集大成ともいうべき「セブン・エネミーズ」(1990年)。

 高校時代に夢中になった細野晴臣の大傑作「はらいそ」(1978年)からのカバー「四面道歌」がたまりません。

 

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.4。2冠達成「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で作るお手軽「世界市場ポートフォリオ」。

H200125  去年の年賀状に、「『シンプル・ライフ』と『個人の資産形成』の融合が課題です」と力強くしたためたサークル後輩H氏が企画に携わる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」。    

 「2007年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」と個人投資家としてブログで活発に情報発信されているrenny氏主宰の「投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2007」の2冠を達成しました。

 2007年の「バロンドール」(フランス・フットボール誌選出)と「FIFA年間最優秀選手」(世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票)を同時受賞したACミランのカカーのような「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で作るお手軽「世界市場ポートフォリオ」について考えます。

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加藤和彦がヘミングウェイならS-KENはヘンリー・ミラー。エスケン&ホット・ボンボンズ「千の眼」

H200124  1979年の加藤和彦の「パパ・ヘミングウェイ」は高校生のときの愛聴盤でした。知的でスタイリッシュな加藤和彦と腕利きのミュージシャン達が文学の香りをスパイスにグローバルな視野で繰り広げるグッド・ミュージック。

 その約10年後に発表されたエスケン&ホット・ボンボンズの「千の眼」は私的には「パパ・ヘミングウェイ」と似たものを感じます。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.3。世界経済は成長する。橘玲「臆病者のための株入門」

H200123  私が今まで読んだ資産運用に関する本で、最も面白いと思ったのが、「海外投資を楽しむ会(AIC)」創設メンバーとしても知られる作家橘玲氏の「臆病者のための株入門」です。最近流行りの「世界市場ポートフォリオ運用」に先鞭をつけたのは、おそらく橘玲氏の「臆病者のための株入門」ではないでしょうか?

 また、シニカルでウイットとユーモアのあふれる橘玲氏の「臆病者のための株入門」は、実用本としてでなくエンタテインメントとしても一級品です。株とかお金の話はちょっとという音楽好きのあなたにもぜひおすすめいたします。

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私的なS-KENの最高傑作。エスケン&ホット・ボンボンズ「パープービー」

H200122  私的なS-KENの最高傑作は、エスケン&ホット・ボンボンズ「パープービー」(1987年)です。

 リアルタイムで何回聴いたかわからない「パープービー」ですが、デジタルリマスタリング・紙ジャケで昨年10月に再発されました。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考えるNo.2。中小企業オーナー経営者の「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用。

 前回、「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用について考えてみましたが、中小企業の経営者にとってはどうなのでしょうか?

 インデックス投資、国際分散投資について常にタイムリーで的確な情報を発信していることで有名な梅屋敷商店街のランダムウォーカーさんの2006年10月19日の記事「女子アナ向きの資産運用、サラリーマン向きの資産運用」が大変面白いので以下のとおり一部引用させていただくとともに考えてみます。

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謎の男S-KENの幻の名盤が初CD化。エスケン「ジャングル・ダ」

H200120 本名田中唯士、元いすゞ自動車システム・エンジニア、ヤマハのライト・ミュージックの元編集者、細野晴臣にマーティン・ディニーの音源を仲介した男、日本初のパンク・ムーヴメント「東京ロッカーズ」の中心人物、当時ワールド・ミュージック的視野が先進的だったエスケン&ホット・ボンボンズのリーダー、ライブイベント「TOKYO SOY SOURCE」のオーガナイザー、神出鬼没な謎の男S-KENの幻の名盤「ジャングル・ダ」(1985年)が昨年10月にデジタルリマスタリング・紙ジャケにより初CD化されました。ジャケットのイメージは企画ものみたいですが、これはカッコいいですよ。

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すっきりらくらく安心な資産運用について考える。「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用。

  このところの世界同時株安には、日本株だけでなく国際分散投資をされている方でも、肝を冷やしている方は多いのではないでしょうか?

 資産運用に確実な方法は無いのは周知の事実ですが、ますます複雑多岐になって行く運用手段を前に、何とかすっきりらくらく安心な資産運用はないものか考えてみたいと思います。

 まずは、誰でも簡単に始められる「個人向け国債 変動10年」等による国内債券型インフレヘッジ運用です。

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すべての若き野郎ども。和久井光司&セルロイド・ヒーローズ「愛と性のクーデター」、モット・ザ・フープル「黄金の軌跡(モット・ザ・フープル物語)」

H200118_11H200118_12 和久井光司「ディランを唄う」、「ディランを語ろう」と同時期に、和久井光司&セルロイド・ヒーローズ名義で出した「愛と性のクーデター」。モット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」の日本語カバーが最高です。  

         

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日本人もインド人も大好き。「ダバ・インディア」のミールス4変化

P1010148_2  私の事務所のすぐそば、南インド料理店「ダバ・インディア」は、「ZAGAT」東京版のカレー・ジャンル上位の常連となるなどいつも行列状態です。インド人らしき外人比率もすごく高いです。

 有名なのが、南インドの日常食と言われるミールスですが、パターンがいろいろあるのをご存知でしょうか?

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ディランを語ることによって己を語る。浦沢直樹×和久井光司「ディランを語ろう」

H200116_2 本名ロバート・アレン・ジンママン、1960年代に時代の波に乗りフォークの神様的カリスマになるも、ブーイングを浴びつつロックに転向、バイク事故を契機に死亡説も流れるウッドストックでの引きこもり、きれいな声でのカントリー・アルバムの作成、1970年代には当時史上最大の全米ツアーでライヴ復活、突然のキリスト教への改宗とゴスペル・ツアー、わざと作っているらしい変な声等。

 面白すぎるボブ・ディランの生き様を、1960年生まれの漫画家浦沢直樹と1958年生まれのミュージシャン和久井光司が自分史とともに対談形式でわかりやすく語ります。

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パブリックコメントと税法。逓増定期保険の税務上の取扱いの一部改正案、パブリックコメント手続中No.3。

 パブリックコメントとは、Wikipediaによれば、「公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見情報・改善案など(=コメント)を求める手続」で、「公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すもの」です。

 従来、会計基準などでは一般的でしたが、今回の「逓増定期保険の税務上の取扱いの一部改正案」でも採用されており、これからは税法でもパブリッコクコメント手続きが一般化するのでしょうか?週刊税務通信の報道を追いながら考えてみます。

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約50年に渡る「ベンチャー・スピリット」に心打たれ、歯切れのよい歌の心地よさに酔う。ボブ・ディラン「DYLAN」

H200114  ボブ・ディランの今までのオリジナル・アルバムから年代順に1~2曲づつを選んだ3枚組ボックス・セットが昨年10月に発売になりました。ボブ・ディランの約50年に渡る「ベンチャー・スピリット」に触れるならこのボックス・セットが一番でないでしょうか?完全生産限定盤ですので在庫のある今がチャンスです。

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適用時期と既契約への影響。逓増定期保険の税務上の取扱いの一部改正案、パブリックコメント手続中No.2。

 一昨日にご紹介した、平成19年12月に国税庁公表のパブリックコメント手続き中(平成20年1月31日意見募集締切)の逓増定期保険の税務上の取り扱いの一部改正案について続けてお話しさせていただきます。適用時期はいつからで既契約の取り扱いはどうなりそうなのでしょうか?

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ディランを唄うことによって己を唄う。和久井光司「ディランを唄う」

H200112  80年代にThe dB's好きを公言していたたぶん珍しいミュージシャンとして親近感を持っていた和久井光司が、なんとボブ・ディラン公認の日本語カヴァー集を昨年11月に発表しましたが、これはなかなかの力作です。

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異例の事態ようやく収拾か。逓増定期保険の税務上の取扱いの一部改正案、パブリックコメント手続中。

 従来、利益の出た法人の節税に活用されていた逓増定期保険ですが、平成19年3月にその節税効果を制限する通達の改正予定が国税庁から生命保険に伝えられ、ほとんどの生命保険会社は販売を自粛するという異例の事態が続いておりました。それに対して、国税庁は、平成19年12月にようやく、逓増定期保険の税務上の取扱いの一部改正案を公表し、パブリックコメントの手続きに付しています(平成20年1月31日意見募集締切)。

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正に激渋。リヴォン・ヘルム「DIRT FARMER」

H200110  ザ・バンドのCDの解説等でおなじみの音楽ライター宇田和弘氏が「ミュージック・マガジン」で「激渋」と評した、リヴォン・ヘルム(レボン・ヘルム)の25年ぶりのスタジオ録音作品。元ザ・バンドのドラマー兼ボーカリストによる「泥だらけの農夫」と題されたこの作品は、前回の音楽等カテゴリーの土岐麻子と対極の正に「激渋」のサウンドです。

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ほぼ同期開業の親近感。「天婦良 す美田」

P1070209  帝国ホテルの吉兆出身のご夫妻が切り盛りする「天婦良 す美田」は、開業が私の事務所とほぼ同時期だったこともあり、大変親近感を覚えるお店です。八重洲、京橋、銀座ランチ紹介シリーズはこちらからスタートです。

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ジャケットの通りの好感度No.1ポップス。土岐麻子「Talkin' 」「WEEKEND SHUFFLE」

H200108talkinH200108weekend_shuffle_2  山下達郎バンドのサックス奏者としても知られるジャズ・ミュージシャン土岐英史を父に持つ土岐麻子の新作が昨年11月に発売されました。ジャケットの通りの好感度No.1ポップスです。

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新バイブルようやく登場。東京地裁破産再生研究会「破産・民事再生の実務 新版」

H200107 H200107_2 H200107_5  破産・民事再生手続に関わるものなら、弁護士ならずとも実務の指針として手許においておきたいバイブルが、2005年1月施行の新破産法の運用を受けて、2分冊から3分冊にスケール・アップして新たに登場です。

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スターバックスからの極上の一杯。ジョニ・ミッチェル「シャイン」

H200106  スターバックスとコンコード・ミュージック・グループが共同設立した音楽レーベル「ヒア・ミュージック (Hear Music)」からポール・マッカートニーに続く第2弾としてジョニ・ミッチェルの新譜が昨年9月に発売されました。スターバックスからの極上の一杯というべき期待を上回る内容です。

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中小企業の借入限度額の目安について考える。大久保直之「銀行取引と借入戦略CD」。

P1050191  中小企業の銀行取引のコンサルタントとして以前から興味深い情報発信をされている元銀行員の大久保直之行政書士の新作「銀行取引と借入戦略CD」を聞きながら、中小企業の借入限度額の目安について考えてみました。

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赤盤、青盤、そして白盤。鈴木惣一朗プロデュース「りんごの子守唄」シリーズ。

H200104_7H200104_10H200104_12  鈴木惣一朗の見事なプロデュースが冴えるりんごの子守唄シリーズですが、赤盤、青盤に続き白盤が昨年11月に発売となりました。

 

 このシリーズ、私の事務所の残業時のヘビー・ローテーションであり、ビジネスマン系リスナーのマスト・アイテムとして自信を持ってお勧めいたします。本家ビートルズの赤盤と青盤よりも重宝するかもしれません。        

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疑似DESと債務消滅益課税。税務QA2007年12月号「デット・エクイティ・スワップ(DES)の実務」

                 200103_3

 平成 18年税制改正後の「疑似DES」 の債務消滅益課税についての言及は、左の書籍ぐらいしか目にしていませんでしたが、太田達也公認会計士が税務QA2007年12月号・税務研究会の「デット・エクイティ・スワップ(DES)の実務」という記事で言及されているのが目にとまりました。

                  

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日本発。奇跡の40年目の2ndアルバム。ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ「フル・サークル」

H190102  カーペンターズの「愛のプレリュード」(1970年)、「雨の日と月曜日は」(1971年)などをポール・ウィリアムスとのコンビにより作曲したロジャー・ニコルスの幻のユニット、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの奇跡の40年目の2ndアルバムが発売されました。しかも、日本発とのことです。

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元旦日経1面。「YEN漂流 縮む日本 沈む国と通貨の物語」

190101_2 新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 毎年、切れ味鋭く日本経済の事実を突きつけてくれる日本経済新聞の元旦の1面を楽しみにしています。今年も、相当厳しいものになるだろうと思っておりましたが期待に応えてくれました。

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