非上場株式の価格算定の議論華やかかりし頃。「株式等鑑定評価マニュアルの解説」別冊商事法務No.161

H200723  当ブログでもご紹介したように、2008年7月17日付日本経済新聞によると、中小企業庁は、非上場株式の価格算定の指針を、日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日本弁護士連合会の代表らでつくる中小企業庁長官の私的研究会「非上場株式の評価のあり方に関する委員会」がまとめる形で、年内にも作成するとのこと。

 現在は廃刊の「株式等鑑定評価マニュアルの解説」別冊商事法務No.161(1994年)に掲載されている座談会を読むとよくわかりますが、日本公認会計士協会経営研究調査会から1993年11月9日に「株式等鑑定評価マニュアル」が公表された頃、非上場株式の価格算定についての盛んな議論が行われています。

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何から何までスタイリッシュに決め込んだ1枚。ベック(Beck)「Modern Guilt」(M)

H200722modern_guilt  1970年生まれのカリフォルニア州ロサンゼルス出身のシンガー・ソング・ライターにしてマルチ・プレイヤー、ベック(Beck)こと、ベック・ハンセン(Beck Hansen)の2年ぶり10作目のスタジオ・アルバム「Modern Guilt」(2008年)が、輸入盤で7月8日に発売(日本盤は8月6日発売予定)。

 ムダをそぎ落としたシンプルなサウンドに実にマッチした、今年のNo.1ではないかと思われるジャケットをはじめ、何から何までスタイリッシュに決め込んだ1枚、カッコ良さにしびれます。

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インターネット化で1ヶ月公開が早くなった路線価図。

 2008年の路線価図が、例年より1ヶ月早い7月1日から公開になりました。

 http://www.rosenka.nta.go.jp/

 週刊税務通信2008年7月7日号によると、国税庁がインターネット化(IT化)やペーパーレス化を進め、これまで国税局や税務署に配置していた路線価図等の冊子を廃止した一方、例年より1カ月早くインターネット上で閲覧できるようにしたとのことで、2009年以降も原則7月1日に公開する方針だそうです。

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このアルバムの正体は・・・。ロバート・パーマー(Robert Palmer)「ロバート・パーマー・ゴールド(Robert Palmer Gold)」(M)

H200720gold 音源よりだいぶ後年の老け顔のジャケット写真、ありふれたタイトル、商売っ気の乏しい日本盤帯・・・。

 ユニバーサル・ミュージックが力を入れている、高音質とされるSHM-CDとして5月28日に発売された、「ロバート・パーマー・ゴールド(Robert Palmer Gold)」(2008年)ですが、SHM-CDがよほど好きな人でもなければ触手が動かないところ。

 レコード・コレクターズ8月号の宮子和眞氏のレビューで判ったのですがこのアルバムの正体は・・・。

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実務家として期待したいと思います。「非上場株の価格算定へ指針 中小企業庁、後継者の相続支援 」(2008年7月17日付日本経済新聞)

 以前より拝見させていただいている、澤村八大公認会計士のブログ「M&A会計士がゆく」や、「信託大好きおばちゃんのブログ」でも紹介されていますが、2008年7月17日付日本経済新聞によると、中小企業庁は非上場株式の価格算定の指針を年内にも作成するとのこと。

 業種、資産内容などに応じた具体的な算定方法を「収益還元方式」、「配当還元方式」、「類似業種・企業比較法式」、「純資産価額方式」の4方式を軸に明示し、中小・零細企業の経営者が死亡した際などに、親族に分散しがちな株式の金銭的な価値を示すことで、株式を後継者に集約しやすくするそうです。

 また、当該指針は、日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日本弁護士連合会の代表らでつくる中小企業庁長官の私的研究会「非上場株式の評価のあり方に関する委員会」(委員長・岡村正日本商工会議所会頭)がまとめるそうで、税務、法務の関係者が集まって審議し、将来的には国税庁の財産評価基本通達への反映も目指すそうです。

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さりげなく発売されたロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の最高作。ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)「Exit Strategy of the Soul」(M)

H200718exit_strategy_of_the_soul  Amazon.co.jpからのメールで知りましたが、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の約2年ぶり、ソロ名義での通算10枚目となる「Exit Strategy of the Soul 」(2008年)が7月8日に発売されました。

 ただでさえ地味なロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の、直訳するならば「魂の出口戦略」と題された「Exit Strategy of the Soul」、久しぶりのインディーズ、アメリカはノース・カロライナのYep Roc Records からの発売で日本発売は未定。

 地味さに拍車がかかってしまうのではと心配されましたが、ホーン・セクションやピアノを多用したマーティン・テレフェ(Martin Terefe)のプロデュースが光る、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)の最高作といっていい素晴らしい出来です。

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日本の法人税率の引き下げの必要性。「企業が海外で稼いだ利益 環流へ税軽減を検討」(2008年7月17日付日本経済新聞)

 今日の日本経済新聞の朝刊に、3面にわたり、日本企業が海外で稼いだ利益が国内に還流せず、「税の空洞化」が進んでいるという記事が。

 近年、よく議論となる日本の法人税率の引き下げの必要性について考えてみます。

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バンド・オン・ザ・ラン(Band On The Run)!オウズリー(Owsley)「The Hard Way」(M)

H200716the_hard_way  オウズリー(Owsley)の2枚目にして、現時点での最新作となるのが、残念ながら日本で未発売の「The Hard Way」(2004年)。

 「The Hard Way」の最大の聴きどころは、クレジットはないものの、10曲目が終わった後に、シークレット・トラックとして収録された、言わずと知れたポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)の1974年の全米No.1ヒットにして名曲中の名曲「バンド・オン・ザ・ラン(Band On The Run)」。

 前作「カミング・アップ・ローセズ(Owsley)」同様、丁寧に作り上げられた珠玉のポップ・ロック・アルバムに、さらなる華を添えてくれます。

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これまたびっくりしました。勝間和代公認会計士の子育て論「こどもと育つ」(2008年6月24日日本経済新聞)。

H200317  以前にご紹介した「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」には、本当にびっくりさせられた勝間和代公認会計士。

 最新刊「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」は、びっくり度が弱いかなとの印象。

 ところが、2008年6月24日日本経済新聞「こどもと育つ 仕事の価値 知ってほしい」での勝間和代公認会計士の子育て論には、またもやびっくりさせられました。

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自分に音楽の才能があったらこんな音楽がやりたかった。オウズリー(Owsley)「カミング・アップ・ローセズ(Owsley)」(M)

H200714 自分に音楽の才能があったらこんな音楽がやりたかった、と思わせるのが、1966年アメリカはアラバマ州(アニストン)生まれのシンガー・ソング・ライター、というよりロックン・ローラー、オウズリー(Owsley)ことウィル・オウズリー(Will Owsley)。

 何しろ、トッド・ラングレン(Todd Rundgren)、10cc、XTC好きは他にもいるとしても、クラウディッド・ハウス(Crowded House)が好きだなんて、「趣味オンナジ」すぎです。

 デビュー・アルバム「カミング・アップ・ローセズ(Owsley)」(1999年)は、練りに練り上げられた珠玉のポップ・ロック・アルバムです。

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«「大人のにぎり飯」に匹敵するコンビニ弁当の傑作。「dancyu」(ダンチュウ)×セブン-イレブン共同開発「特製 粗(あら)デミソース仕立て 新・欧風ビーフカレー」