アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽再発・再編集ベスト3。宮本浩次(Hiroji Miyamoto)「ROMANCE(ロマンス)」他

Romance アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽再発・再編集ベスト3。

 第1位:宮本浩次(Hiroji Miyamoto)「ROMANCE(ロマンス)」

 第2位:ブレッド&バター(BREAD&BUTTER)「Light Mellow BREAD&BUTTER(ライト&メロウ・ブレッド&バター)」

 第3位:ムーンライダーズ(moonriders)「カメラ=万年筆スペシャル・エディション(CAMERA EGAL STYLO Special Edition)」

 邦楽ベスト5の方に選ぼうか迷った会心のカヴァー・アルバムを放った宮本浩次(紅白出れずは残念、目指せ2021年)、大学時代愛聴のムーンライダーズよりブレッド&バターを上位に持ってきてしまうのがCity Popsな気分の2020年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽再発・再編集ベスト3。ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミー(Peter Holsapple & Chris Stamey)「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」他

Holsapple-stameyour-back-pages アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽再発・再編集ベスト3。

 第1位:ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミー(Peter Holsapple & Chris Stamey)「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」

 第2位:ビー・バップ・デラックス (Be-Bop Deluxe)「モダン・ミュージック・デラックス・エディション(Modern Music DELUXE EDITION)」(Orijinal:1976年)

 第3位は:ブレッカー・ブラザーズ(Brecker Brothers)「ライヴ・アンド・アンリリースド (Live and Unreleased) 」

 大学時代愛聴のザ・ディービーズ(The dB's)の名曲を主要メンバー、ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミーがセルフ・カバーした思わず涙の「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」(しかし、現在は、1曲目しかダウンロードできないのはなぜ?いつまでもできると思うなストリーミング、大事な曲は購入しておこなければだめなのか!かろうじてこのサイトでは視聴がまだできる模様)、中学時代愛聴の「モダン・ミュージック(Modern Music )」(1976年)はキンクスじゃないのに誰の何の需要があるのか驚きのデラックス・エディション発売、大学時代愛聴のわがアイドル、ニール・ジェイソン在籍時のブレッカー・ブラザーズもこれまた驚きの日本盤まで発売、「兎追ひし彼の山」状態の2020年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽ベスト5。King Gnu(キング・ヌー)「CEREMONY(セレモニー)」他

King-gnuceremony  アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽ベスト5。

 第1位:King Gnu(キング・ヌー)「CEREMONY(セレモニー)」

 第2位:東京事変(Incidents Tokyo)「ニュース(NEWS)」

 第3位:くるり(Quruli)「thaw(ソー)」

 第4位:milet(ミレイ)「eyes(アイズ)」

 第5位:藤井風(Fujii Kaze)「HELP EVER HURT NEVER(ヘルプ・エバー・ハート・ネバー)」

 楽器の音がすごく良かった無観客紅白にぜひ出てほしかったKing Gnu、椎名林檎ソロとの相対比較での苦手をすっかり払拭した東京事変、危機時の底力を見せたくるり、世界レベルの歌唱力と作曲力を見せたmiletと藤井風、KPOPと違うJPOPの矜持を感じた2021年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽ベスト5。ハロー・フォーエヴァー(Hello Forever) 「ワット・エヴァー・イット・イズ(Whatever It Is)」他

Hello-foreverwhatever-it-is 正月が短く忙しく遅くなりましたが、アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽ベスト5、今年も発信させていただきます。

 第1位:ハロー・フォーエヴァー(Hello Forever) 「ワット・エヴァー・イット・イズ(Whatever It Is)」

 第2位:テーラー・スイフト(Taylor Swift)「フォークロア(folklore)」

 第3位:フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)「ショア(Shore)」

 第4位:フィオナ・アップル(Fiona Apple)「フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ(Fetch The Bolt Cutters)」

 第5位:レモン・ツイッグス(The Lemon Twigs)「ソングス・フォー・ザ・ジェネラル・パブリック (Songs For The General Public)」

  ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)やYOASOBI(ヨアソビ)が世を席巻する中、21世紀のザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア(The Dukes of Stratosphear)かと思わせるハロー・フォーエヴァーやレモン・ツイッグスに胸ときめかせ、今までどうしていたのというぐらいのデビュー当時以来のSSWテーラー・スイフトとフリート・フォクシーズに心癒され、チャド・ブレイクのフィオナ・アップルにびっくりさせられた2021年でした。

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元旦日本経済新聞一面。「第4の革命 カーボンゼロ」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「第4の革命 カーボンゼロ」。

 税は世につれ、世は税につれ、2021年税制改正で、「カーボンニュートラルに向けた投資促進税制」 の創設されました(財務省「税制改正の大綱 」P45参照)。

 一介の公認会計士・税理士の私も、微力ながら、カーボンゼロ に貢献できるよう研鑽に励みたいと思います。

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アカウンティング&ミュージック 2019年邦楽再発・再編集ベスト3。椎名林檎「~ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~」他

Photo_20200103012801  アカウンティング&ミュージック 2019年邦楽再発・再編集ベスト3。

第1位は、椎名林檎「~ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~」

第2位は、竹内まりや「Turntable」

第3位は、YMC 「Yellow Magic Children #01 」

 三毒史もそうですが井上雨迩のミックスが冴えわたる椎名林檎、底力に驚かされる竹内まりや、高野寛の手腕が光るYMC 、サブスク時代でもCDを楽しんだ1年でした。

 

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アカウンティング&ミュージック 2019年洋楽再発・再編集ベスト3。ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)「JONI 75~ジョニ・ミッチェル・バースデイ・セレブレーション(Joni75: A Birthday Celebration)」他

Joni-75-a-birthday-celebration アカウンティング&ミュージック 2019年洋楽再発・再編集ベスト3。

 第1位は、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)「JONI 75~ジョニ・ミッチェル・バースデイ・セレブレーション(Joni75: A Birthday Celebration)

 第2位は、ザ・バード&ザ・ビー(THE BIRD AND THE BEE)「ジャンプ~トリビュート・トゥ・ヴァン・ヘイレン(Interpreting the Masters Volume II: A Tribute To Van Hale)」

 第3位は、ヴァリアス・アーティスト(Various Artists)「POWER TO THE POP」

 ジョニ・ミッチェルの曲の良さを改めて噛みしめ、ヴァン・ヘイレンの曲の良さに改めて気が付き、岩本晃市郎氏の執念の1枚に感服させられた1年でした。 

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アカウンティング&ミュージック 2019年邦楽ベスト5。椎名林檎「三毒史」他

Photo_20200102235501 アカウンティング&ミュージック 2019年邦楽ベスト5。

 第1位は、椎名林檎「三毒史」

 第2位は、King Gnu「Sympa」

 第3位は、スガシカオ「労働なんかしないで 光合成だけで生きたい」

 第4位は、ソギー・チェリオス「Ⅲ」

 第5位は、Official髭男dism「Traveler」

 関ジャムでも自ら語った考え抜かれた曲間等、アルバム・アーティストの本領を見せつけた椎名林檎、その後継者ともいうべきKing Gnu、メインストリームへ復帰してきたスガシカオ、胸締め付けられるソギー・チェリオス、歌唱力と味わい深さを併せ持った恐るべきOfficial髭男dism、それに米津玄師やあいみょんも含めて、Jメロディーは捨てたもんじゃないと思えた1年でした。


 

 

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アカウンティング&ミュージック 2019年洋楽ベスト5。エスペランサ(Esperanza Spalding) 「12リトル・スペルズ(12 Little Spells)」他

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 誰が買うのかCDという時代、備忘記録的に縮小し、アカウンティング&ミュージック 2019年洋楽ベスト5、今年も発信させていただきます。

 第1位:エスペランサ(Esperanza Spalding) 「12リトル・スペルズ(12 Little Spells)」

 第2位:ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)「 ファーザー・オブ・ザ・ブライド(FATHER OF THE BRIDE)」

 第3位:ベック(Beck)「ハイパースペース(Hyperspace)」

 第4位:リゾ(lizzo)「コズ・アイ・ラヴ・ユー(Cuz I Love You)」

 第5位:ジェスカ・フープ(Jesca Hoop)「ストーンチャイルド(STONECHILD)」

 エスペランサ、ヴァンパイア・ウィークエンド、ベックのメロディーに癒され、ビリー・アイリッシュの新しさよりもリゾの逞しさに心ひかれ、相変わらずジェスカ・フープを応援する1年でした。

 

 

 

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元旦日本経済新聞一面。「さびつく成長の公式」

 毎年、楽しみにしている元旦の日本経済新聞ですが、今年の一面は、「さびつく成長の公式 」。

 資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば社会全体が豊かになるという資本主義が転換点にさしかかっているという内容です。

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