アカウンティング&ミュージック 2021年邦楽再発・再編集等ベスト3。東京事変(Incidents Tokyo)「総合(GENERAL)」他

Incidents-tokyogeneral  最後は、アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽再発・再編集等ベスト3。

 第1位:東京事変(Incidents Tokyo)「総合(GENERAL)」(2021年)

 第2位:スガシカオ(Suga Shikao)「SugarlessⅢ」(2021年)

 第3位:ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)「What a Wonderful World with Original Love?」(2021年)

 近年のハイファイな井上雨迩のミックスが冴えわたる東京事変(独創的な歌詞・メロディーの新曲「仏だけ徒歩」は2021年の私のベスト・トラック)、こちらもハイファイなサウンドで名曲を楽しめるスガシカオ、歌い手としての素晴らしさの影となり忘れがちな骨太なメロディ・メイカーとしての魅力が存分に楽しめる田島貴男(ORIGINAL LOVE)と邦楽も再発・企画ものがまだまだ見逃せない2021年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽再発・再編集等ベスト3。クリス・レインボウ(Chris Rainbow)「ルッキング・オーヴァー・マイ・ショルダー(Looking Over My Shoulder)」他

Chris-rainbowlooking-over-my-shoulder202  お次は、アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽再発・再編集等ベスト3。 

 第1位:クリス・レインボウ(Chris Rainbow)「ルッキング・オーヴァー・マイ・ショルダー(Looking Over My Shoulder)」(Orijinal:1978年)

 第2位:ヴァリアス・アーティスト(Various Artists)「Power To The Pop 2」(2021年)

 第3位:スティーリー・ダン(Steely Dan)「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!(Northeast Corridor: Steely Dan Live!)」(2021年)

  そのクオリティーから英国の山下達郎ともいうべきブライアン・ウィルソン信者、クリス・レインボウのサブスクに上がっていない傑作2ndアルバム(サブスクに上がっている3rdより私は好きです)、サブスク・ウィキペディア時代をものともしない熱量・情報量の岩本晃市郎氏の選曲・解説が前作にもまして強烈な「Power To The Pop 2」、音楽家高齢化社会の中でキース・カーロック(Keith Carlock)のドラムが実に心地よく予想外の出来のスティーリー・ダンのライブと再発・企画ものもまだまだ見逃せない2021年でした。



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アカウンティング&ミュージック 2021年邦楽ベスト5。東京事変(Incidents Tokyo)「音楽(MUSIC)」他

Incidents-tokyomusic2021  お次は、アカウンティング&ミュージック 2021年邦楽ベスト5。 

 第1位:東京事変(Incidents Tokyo)「音楽(MUSIC)」

 第2位:くるり(Quruli)「天才の愛(Genius Love)」

 第3位:millennium parade(ミレニアムパレード)「THE MILLENNIUM PARADE(ザ ミレニアム パレード)」

 第4位:折坂悠太(Yuta Orisaka)「心理」

 第5位:カーネーション(CARNATION )「Turntable Overture」

 紅白歌合戦での決して人を傷つけることなく強いメッセージを放つ椎名林檎(東京事変)のスケールの大きさ、岸田繁(くるり)と常田大希(millennium parade)の汲めども尽きぬ創作パワー、折坂悠太のサム・ゲンデル風アンビエント・ジャズ・サウンドの豊かさ、直枝政広
(カーネーション)の哀愁に心打たれた2021年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽ベスト5。ダニー・エルフマン(Danny Elfman)「Big Mess」他

Danny-elfmanbig-mess2021 アカウンティング&ミュージック 2021年洋楽ベスト5、今年も発信させていただきます。 

 第1位:ダニー・エルフマン(Danny Elfman)「Big Mess」

 第2位:ブルーノ・マーズ,アンダーソン・パーク&シルク・ソニック(BRUNO MARS, ANDERSON .PAAK, SILK SONIC) 「アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック(AN EVENING WITH SILK SONIC)」

 第3位:オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)「サワー(Sour)」

 第4位:エスペランサ(ESPERNZA)「ソングライツ・アポセカリー・ラボ(SONGWRIGHTS APOTHECARY LAB)」

 第5位:ヴァン・ダイク・パークス&ヴェロニカ・ヴァレリオ(Van Dyke Parks orchestrates Verónica Valerio)「Only in America」

 第1位に選ばざるを得ない、コロナ禍の思わぬ副産物、ダニー・エルフマンの37年ぶりのソロ(オインゴ・ボインゴ(Oingo Boingo)も復活希望)、ブルーノ・マーズ,アンダーソン・パーク&シルク・ソニックとオリヴィア・ロドリゴにアメリカ・メジャー・シーンの底力を感じ、エスペランサの豊かなハーモニーとヴァン・ダイク・パークスのストレンジなストリングスに酔いしれた2021年でした。

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元旦日本経済新聞一面。「資本主義、創り直す 競争→再挑戦→成長の好循環 解は「フレキシキュリティー」」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「資本主義、創り直す 競争→再挑戦→成長の好循環 解は「フレキシキュリティー」」。

 「フレキシキュリティー」 とは、「柔軟性(フレキシビリティー)」と「安全性(セキュリティー)」を組み合わせた政策を意味するらしい。

 6面の五木寛之の、「今年で90歳。長生きしたい。好奇心は尽きず、見届けたいことが山ほどあるからだ。 」、「私は「下山」についてずっと考えてきた。山を登るときは後ろを振り返る余裕もなく、ひたすら山頂を目指す。下山の道のりは思索と回想の時だ。周囲をゆっくりと眺めながら。 」 と語る、「フレキシキュリティー」には刺激を受けました。

 時代の変化とリスク回避への対応が重要視される公認会計士・税理士という私の職業には、実はピッタリのキーワードかもしれない「フレキシキュリティー」  、意識して行きたいと思います。

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アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽再発・再編集ベスト3。宮本浩次(Hiroji Miyamoto)「ROMANCE(ロマンス)」他

Romance アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽再発・再編集ベスト3。

 第1位:宮本浩次(Hiroji Miyamoto)「ROMANCE(ロマンス)」

 第2位:ブレッド&バター(BREAD&BUTTER)「Light Mellow BREAD&BUTTER(ライト&メロウ・ブレッド&バター)」

 第3位:ムーンライダーズ(moonriders)「カメラ=万年筆スペシャル・エディション(CAMERA EGAL STYLO Special Edition)」

 邦楽ベスト5の方に選ぼうか迷った会心のカヴァー・アルバムを放った宮本浩次(紅白出れずは残念、目指せ2021年)、大学時代愛聴のムーンライダーズよりブレッド&バターを上位に持ってきてしまうのがCity Popsな気分の2020年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽再発・再編集ベスト3。ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミー(Peter Holsapple & Chris Stamey)「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」他

Holsapple-stameyour-back-pages アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽再発・再編集ベスト3。

 第1位:ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミー(Peter Holsapple & Chris Stamey)「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」

 第2位:ビー・バップ・デラックス (Be-Bop Deluxe)「モダン・ミュージック・デラックス・エディション(Modern Music DELUXE EDITION)」(Orijinal:1976年)

 第3位は:ブレッカー・ブラザーズ(Brecker Brothers)「ライヴ・アンド・アンリリースド (Live and Unreleased) 」

 大学時代愛聴のザ・ディービーズ(The dB's)の名曲を主要メンバー、ピーター・ホルサップル&クリス・ステイミーがセルフ・カバーした思わず涙の「Our Back Pages(アワ・バック・ページ)」(しかし、現在は、1曲目しかダウンロードできないのはなぜ?いつまでもできると思うなストリーミング、大事な曲は購入しておこなければだめなのか!かろうじてこのサイトでは視聴がまだできる模様)、中学時代愛聴の「モダン・ミュージック(Modern Music )」(1976年)はキンクスじゃないのに誰の何の需要があるのか驚きのデラックス・エディション発売、大学時代愛聴のわがアイドル、ニール・ジェイソン在籍時のブレッカー・ブラザーズもこれまた驚きの日本盤まで発売、「兎追ひし彼の山」状態の2020年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽ベスト5。King Gnu(キング・ヌー)「CEREMONY(セレモニー)」他

King-gnuceremony  アカウンティング&ミュージック 2020年邦楽ベスト5。

 第1位:King Gnu(キング・ヌー)「CEREMONY(セレモニー)」

 第2位:東京事変(Incidents Tokyo)「ニュース(NEWS)」

 第3位:くるり(Quruli)「thaw(ソー)」

 第4位:milet(ミレイ)「eyes(アイズ)」

 第5位:藤井風(Fujii Kaze)「HELP EVER HURT NEVER(ヘルプ・エバー・ハート・ネバー)」

 楽器の音がすごく良かった無観客紅白にぜひ出てほしかったKing Gnu、椎名林檎ソロとの相対比較での苦手をすっかり払拭した東京事変、危機時の底力を見せたくるり、世界レベルの歌唱力と作曲力を見せたmiletと藤井風、KPOPと違うJPOPの矜持を感じた2021年でした。

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アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽ベスト5。ハロー・フォーエヴァー(Hello Forever) 「ワット・エヴァー・イット・イズ(Whatever It Is)」他

Hello-foreverwhatever-it-is 正月が短く忙しく遅くなりましたが、アカウンティング&ミュージック 2020年洋楽ベスト5、今年も発信させていただきます。

 第1位:ハロー・フォーエヴァー(Hello Forever) 「ワット・エヴァー・イット・イズ(Whatever It Is)」

 第2位:テーラー・スイフト(Taylor Swift)「フォークロア(folklore)」

 第3位:フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)「ショア(Shore)」

 第4位:フィオナ・アップル(Fiona Apple)「フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ(Fetch The Bolt Cutters)」

 第5位:レモン・ツイッグス(The Lemon Twigs)「ソングス・フォー・ザ・ジェネラル・パブリック (Songs For The General Public)」

  ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)やYOASOBI(ヨアソビ)が世を席巻する中、21世紀のザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア(The Dukes of Stratosphear)かと思わせるハロー・フォーエヴァーやレモン・ツイッグスに胸ときめかせ、今までどうしていたのというぐらいのデビュー当時以来のSSWテーラー・スイフトとフリート・フォクシーズに心癒され、チャド・ブレイクのフィオナ・アップルにびっくりさせられた2021年でした。

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元旦日本経済新聞一面。「第4の革命 カーボンゼロ」

 元旦の日本経済新聞の今年の一面は、「第4の革命 カーボンゼロ」。

 税は世につれ、世は税につれ、2021年税制改正で、「カーボンニュートラルに向けた投資促進税制」 の創設されました(財務省「税制改正の大綱 」P45参照)。

 一介の公認会計士・税理士の私も、微力ながら、カーボンゼロ に貢献できるよう研鑽に励みたいと思います。

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