期待通りの会心の出来。我が国が世界に誇る芸能です。きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyarypamyupamyu)「ぱみゅぱみゅレボリューション(Pamyu Pamyu Revolution)」

H240525 きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyarypamyupamyu)の1stフル・アルバム、「ぱみゅぱみゅレボリューション(Pamyu Pamyu Revolution)」(2012年5月)が遂に発売。

 プロデュース・作詞・作曲・編曲・演奏・録音・ミックス・マスタリングのすべてを完全一人仕事でこなす中田ヤスタカ(Yasutaka Nakata)の非の打ちどころのない「一人縫い」サウンド、村上隆(Takashi Murakami)に匹敵するようなSteve Nakamuraの見事なアート・ワークに支えられ、期待通りの会心の出来。

 アメリカ、フランス、ベルギーのiTunes Storeエレクトロニックチャートで1位を獲得し、Youtubeでも外人コメントが激増している「ぱみゅぱみゅレボリューション(Pamyu Pamyu Revolution)」、我が国が世界に誇る芸能です。

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ドナルド・ダック・ダン(Donald "duck" Dunn)の訃報に接して何度も聞き返している伝説のモントレー(モンタレー)・ポップ・フェスティバル(Monterey Pop Festival)のライヴ。オーティス・レディング(Otis Redding)「Dreams To Remember: The Otis Redding Anthology」

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  STAX! スティーヴ・クロッパー、ドナルド“ダック”ダン&エディ・フロイド ( STAX! STEVE CROPPER,DONALD "DUCK" DUNN & EDDIE FLOYD)の一員として来日していたベーシスト、ドナルド・ダック・ダン(Donald "duck" Dunn)が2012年5月13日、宿泊先のホテルで急死。

 私にとって、ドナルド・ダック・ダン(Donald "duck" Dunn)といえば、なんといっても1975年に39歳の若さで凶弾に倒れたドラマー、アル・ジャクソン(Al Jackson)とのコンビでのオーティス・レディング(Otis  Redding)のバッキング。

 オーティス・レディング(Otis  Redding)の録音物は音質的に私好みでないものが多いのですが、マスタリングに定評のあるライノ(RHINO)の「Dreams To Remember: The Otis Redding Anthology」(1998年)はそんな先入観を払拭させてくれる素晴らしいサウンド。

 中でも伝説の1967年のモントレー(モンタレー)・ポップ・フェスティバル(Monterey Pop Festival)のライヴ音源が最高です。

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リヴォン・ヘルム (Levon Helm)の訃報に接して無性に聴きたくなった1枚。久保田麻琴(Makoto Kubota)「ON THE BORDER(オン・ザ・ボーダー)」

H240515_on_the_border 1998年に喉頭がんと診断されて以降、闘病生活を続けてきた、ザ・バンド (The Band)のドラマーにしてヴォーカリスト、リヴォン・ヘルム (Levon Helm)が2012年4月19日、71歳で死去。

 訃報に接して無性に聴きたくなった1枚が、久保田麻琴(Makoto Kubota)「ON THE BORDER(オン・ザ・ボーダー)」(2000年11月)。

 ゴールデン・ウィークに我が家のCDを整理してようやく発見しました。

 

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マーク・ロンソン(Mark Ronson)プロデュースのルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)、最高です。ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)「アウト・オブ・ザ・ゲーム(Out of the Game)」

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 アメリカン・SSWだったら何といってもスフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)派の私としては、どうしてもなじめなかったルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)。

 歌の上手さは確かに脱帽するけれど、今まで琴線に触れたのは、申し訳ありませんが、アメリカ映画「アイ・アム・サム(I am Sam)」(2001年)の傑作サウンドトラック、「アイ・アム・サム オリジナル・サウンドトラック(I Am Sam music from and inspired by the motion picture)」(2002年)収録、「アクロス・ザ・ユニバース(Across the Universe)」のカヴァーだけ。

 ところが、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)の新作、「アウト・オブ・ザ・ゲーム(Out of the Game)」(2012年4月)のプロデューサーはなんとそのポップ・センスを私も高く評価するマーク・ロンソン(Mark Ronson)!

 マーク・ロンソン(Mark Ronson)プロデュースのルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)、最高じゃないですか。

 

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会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負をしてきた筆者ならではの「本質を突いた」経営分析の書。冨山和彦(著)、経営共創基盤(著) 「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」

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 産業再生機構の元代表取締役専務兼業務執行最高責任者(COO)として有名な冨山和彦と、同氏が現在代表取締役専務兼最高経営責任者(CEO)を務める経営共創基盤の共著「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」(2012年3月)。

 会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負をしてきた筆者ならではの「本質を突いた」経営分析の書です。

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天から降ってくる音楽が輝く時代。岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)「ライブ エチケット(LIVE etiquette)」

H240429_live_etiquette  「岡村ちゃん」こと岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)の奇跡の復活作、「エチケット(パープルジャケット)(Etiquette Purple Jacket)」(2011年)、「エチケット(ピンクジャケット)(Etiquette Pink Jacket)」(2011年)発売後の2011年ツアーのSHIBUYA-AX公演の映像をBD(DVD)化した、「ライブ エチケット(LIVE etiquette)」(2012年3月)。

 天から降ってくる音楽が輝く時代、岡村靖幸(Yasuyuki Okamura)が輝きます。

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「倒産」状態の債務者に対する債務免除に関する税務について執筆させていただきました。リスクモンスター株式会社(編)「与信管理論」

H240428_2 与信管理サービスを提供するリスクモンスター株式会社が、創業から10余年にわたって育て築いたノウハウの集大成として出版し、同社が協賛しているリスク管理情報研究所の「与信管理士認定試験」公式テキストとなる書籍「与信管理論」(2012年4月)。

 ご縁がありまして、私、「倒産」状態の債務者に対する債務免除に関する税務について執筆させていただきました。

 自分から申し上げるのは恐縮ではありますが、通常の内国法人の取扱いだけではなく、倒産・事業再生に関する税務の書籍で省略されがちな、外国法人、個人(居住者、非居住者)、グループ法人税制の取扱いについても言及するとともに、最終稿寸前に成立した平成23年12月税制改正にも言及した力作。

 書籍名、全体の内容からすると気が付きにくいかもしれませんが、倒産・事業再生に関する税務、債務免除益に関する税務の書籍をお探しの方にもぜひお勧めです。

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「グローバル・アストロ・ライナー社が先月12日付で自己破産を申請し、今月3日までに会社更生法の適用を受けたことが明らかになりました」。m-flo(エム-フロウ)「SQUARE ONE」

H240326square_one 1990年代のピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)の小西康陽(Yasuharu Konishi)のハイテンションでアッパーなクラブ・サウンドを2000年代に引き継いだアーティストとして注目している m-flo(エム-フロウ)のなんと5年ぶりらしいオリジナル・アルバム、「SQUARE ONE」(2012年3月)。

 事業再生の専門家である私が思わず反応したのは、4曲目「[frozen_space_project] (フローズン_スペース_プロジェクト)」の歌詞というよりナレーション、

 「グローバル・アストロ・ライナー社が先月12日付で自己破産を申請し、今月3日までに会社更生法の適用を受けたことが明らかになりました」

です。

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マイケル・ポーター(Michael Porter)の後継者による日本企業の海外進出の心得。2012年3月25日付日本経済新聞「時論 パンカジ・ゲマワット(Pankaj Ghemawat)氏 「日本流」への過信捨てよ 文化の壁「悟り」で破る 」

 本日(2012年3月25日)の日本経済新聞の朝刊、「時論 パンカジ・ゲマワット(Pankaj Ghemawat)氏 「日本流」への過信捨てよ 文化の壁「悟り」で破る」が、中小企業経営にも大変参考になるのでご紹介。

 パンカジ・ゲマワット(Pankaj Ghemawat)は、インド出身で16歳で米ハーバード大に入学、博士号を取得し米コンサルタント会社のマッキンゼーに勤務後、経営戦略論の大家マイケル・ポーター(Michael Porter)の誘いで経営大学院教員としてハーバード大に復帰。1991年にはそのポーターの記録を塗り替え史上最年少の31歳で同大学院の教授に就任した気鋭の経営学者。

 パンカジ・ゲマワット(Pankaj Ghemawat)の唱える日本企業の海外進出の心得とは?

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私にとってアースといったらやっぱりこれです。最新マスタリングで蘇る高揚感あふれるライヴ盤。アース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)「灼熱の狂宴(Gratitude)」

H240319gratitude なんと2011年がデビュー40周年だったらしいアース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)のコロンビア時代の15作品が、一挙紙ジャケ2012年DSDマスタリングBlu-spec CD仕様で一挙発売。

 私にとってアースといったらやっぱりこれ、アース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)「灼熱の狂宴(Gratitude)」(オリジナル:1975年、再発:2012年3月)。

 高揚感あふれるライヴが、最新マスタリングで蘇ります。

 

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«池上さんにとっても税金は難しい?池上彰(著)「知らないと損する 池上彰のお金の学校」